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映画 「TOKYO!」2008/フランス/日本/韓国

この記事は、ネタバレしてます。 フランスの作品ばかり探していたら、JAMFILMSみたいなオモシロ映画を見つけました。 香川照之さん、いい味出してます。 1.2.話目は、飛ばして、やはり3話目の「引きこもり」という題名をわざわざつけた3話目。 正式な題名は「Shaking TOKYO」か何かでしょうか? TOKYOと引きこもりって「有りだよなあ」と思います。 「どんな生き方でも受け入れる」という前提のある場所だと、何でもアリな感じもしないでもないですが。 新宿やら渋谷を香川さんが走っていく時に「誰もいないTOKYO」を見れて「おお、異空間みたいだ。新鮮だなあ」と思いました。 ごちゃごちゃの渋谷の交差点に人が居ない(多分CG)中、人が一人走っていくと、愉快な感じがします。 「あれ?結構狭い?真っすぐ走れるし。香川さんの走り方が必死そうなのに、ちょっと面白く走ってて、見ている方は安心して見ていられる。」という、不思議体験をしました。 外に出てみたら、「誰もがみな引きこもってた」は、これまたアリな気がする。 ここ1年間位、閑散とまでは行かなくても「昼間、人影が無い時」があった気がするから。 アオイユウさんが、PCなのが面白い。その前にロボットがピザを配達していたので、「香川さんが家にずっといるようになった後、全て機械化されたんだなあ。そしてアオイユウさんもマシンだったんだなあ。マシンが外にいて、人間は全て家の中でのんびり暮らしているんだな」と納得。 最後の人間と全て機械になって引きこもっても大丈夫な場所に変わったTOKYOもアリなんだよなあ・・・。舞台装置はそのままのミニSFも楽しいです。 10年ぐらい放っておいた家は、確かに「そこは緑のオアシス」みたいになってる場所も在ったような気がするから、そこだけ息が楽になる場所なのかもしれないな。 その家の中に住んでいる人は、オアシスの中に住んでるんだなあ。 そっとしてしておこう。邪魔しちゃ悪いなあと思う。 この映画だけではないけれど、東京は、世界の中というより、むしろ日本の中でも異質な異空間なので、映画の舞台にするにはモッテコイな感じがします。 そこに、実際に人が住んでいるのだから、不思議空間以外の何物でもない感じ。 酸素が足りてない干からびた蟻塚みたいな。 完成されつつありながら、作る端から乾いていくという。 完全に外国人目線

本 「わたしの渡世日記・下」高峰秀子・著/昭和51年単行本初出

・C-PTSDと共に生きる

本 「親友交歓」太宰治

本 「偉大な記憶力の物語」/A.R.ルリア (1968の再版/1983年版/岩波)/2

映画 「シルビアのいる街で」2007/仏・西

本 「偉大な記憶力の物語」/A.R.ルリア (1968の再版/1983年版/岩波)/1

◆日記◆ 2021年 4月

映画「デブラ・ウィンガーを探して」/(2002・米)

「グッドバイ」 太宰治 /BUNGO(DVD)/本

・26日

2021年に入ってもべんぞ訳買い周知ならず?

グラウンディングは、帯電とアース(ヒトの場合)

波だけ(動画つれづれ)