「スープオペラ」本・映画




スープオペラという映画を見ました。

こういうジャケットになってます。↓


原作を読む前に映画を見る方が、なんか好きなのですが。
(ほとんど原作は読まない)

この映画は好きです。

何が良いんでしょうねえ?

「何も起こらない事が良い」。

ドラマチックな人生を送ってくると、こういう「何も起こらない」が好きになります。


さて本。

こういう表紙になってます。↓

コチラは文庫。(小さな本ね)

私が読んだのは、コチラ↓

単行本です。(ハードカバーの大きな本です)

主人公が変なのですが、周りが優しい・・・。

変な不思議ちゃんってこういう感じなんだろうな~って思いました。

映画だと、その「主人公の不思議で妙な変人の雰囲気」が消えているので、さすが役者さんだなあと思いました。

私は作者のことを知りませんが、「慇懃」という言葉がよく出てきます。

「”慇懃スープ”で良いんじゃないの?」と思いながら読んでいました。

時々、「昔のテレビのアナウンサーが慣れない難しい言葉を使って得意げになっている」という画が浮かんだのですが、どういうことなのかなあと不思議な本です。

最初、読んでいて「蚊が多いんだなあ」と思いました。
(マラリアにはならないかも知れないけれど、水回りが気になるっていうか・・・。風通しが悪く、水が溜まっている場所が多いのかなあ。庭の手入れもしていないと蚊が増えるので・・・)



映画も本も「庭に入り込んできた変なおじさん」がとても良い感じで好きです。

トバちゃんみたいな女性になりたいなあ。

今更無理か?

住みやすい家って、人も自然も動物も寄ってくるんですよな。

不思議と。(風水とかそういうの関係なくて)





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