・26日






月がきれいだよ。

おかえり。


Visionという映画を観たよ。

よくあることなんだけれど、普通の人には、こうでもしないと見えないのかもしれないね。


観ている間にね「ここまでヒトは鈍感になったんだねえ」って思ってたよ。


ねこさんと私が住んでいる世界がフツウだと思っていたら、映画にならなければならないほど鈍感な人達用に作らなければならなくなった事自体が、悲しかった。


その映画で一番頭にきたのは、ヒトが、CGであっても自然界を焼いたこと。


っていうか、1000年に一度しかって・・・

フツウに、いつも起こっていることなのに、特別なんだね。奇跡とか?


やっと、私はある人を切り離したよ。

そのヒトはね、白痴、三歳児程度(世界は自分のものであるという全能感)、沢山の女の人に近づいては獲物を捕獲して食い、失踪を20年間に数え切れないほど近く繰り返し、お金という概念が全く無く、わたしが逃げるためのお金まで暴力で奪い取り、言語障害(口が利けない)で、言語が通じないで、暴力だけは私だけをターゲットにして振るいまくったヒト。

そのヒトは、自分の頭で考えず、面倒を見て貰うのが当然なのだけれど、私が生きていて霊がある存在だということさえ分からないの。

そういう物を、マシンというのだよね。


ねこさんも、ずっと、そのヒトを無視していたから、私はホッとしていたよ。

ねこさんも、マシン(例えばスマホの画像や音)には一切反応しなかったもの。

そのヒトを除いて生活していたことを、そのヒトは知らなかっただろうし、どうでも良かったのだろうね。

そのヒトは、マシンの中=「ネット社会」というムラ社会に住んでいるのが心地良いみたい。

変わってるっていうか、異常だよね。

テレビの中に住んでいるヒトって。

何兆チャンネルも有るテレビの中にヒトが住んでいるんだってさ。

私は、画面の中にヒトが住んでいて、画面の中に住むという概念が異常だと思う。

そういう人達を、今では、統合失調症という名前がついているのだけれど。

(起きていながら、寝ている時の夢を現実だと思い込み、そこが本当の世界だと信じて疑わない頭の病気のことだよ)



私は、ねこさんと二人で生活してこれたこと、そのマシンの暴力から守りきったことだけは、他の誰かに何を言われようと、何とも感じないよ。


ヒトは進化どころか、退化の一途を辿っているね。


マシンに頼り、ヒトはますます羊さんになっていくみたい。

羊さんは、もちろん例えなんだけれど、その柵の中から出られないように囲い込まれて、その周りをシープドッグ(これももちろん例えだよ)が常に監視していて、羊さんとシープドッグを飼っているヒトが、この小さな地球を自分だけのものにしようとしているよ。

そのヒトも、絶対に死ぬのにね。

スペースオペラ(例えばスターウォーズ)を現実でやろうとしている狂人がこのブラウザの向こう側で遊んでいるんだろうね。


本当に狂っているヒトは、自分が狂っていることを分からないというのは、多分本当なんだよ。




ヒトを操り、その動きを止めるのに一番効果的なのは、恐怖を植え付けて、情報をたくさん与えて、怒りを生じさせて、その脳の反応する部分を敏感にさせること。なんだよね。

怖くて動けなくなると、ヒトは、なにかの命令に背くことが出来なくなるし、考えることが全く出来なくなる。




マシンは、マシンでしか無いね。

未来永劫。


私が棄てたヒトは、VRの中こそが現実なのだと言っていたよ。

私には、電気羊は必要無かったから。


とにかく、あなたがいて、まだ電気羊になっていない人が周りにいる中で暮らしているのは、心が穏やかで静かで、誰も攻撃せずに済んでいて、当たり前の生き方ができることを、本当に嬉しく思うんだよ。


いつも、ありがとうね。






よろしければっ (。・・。)




 




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