・26日




鈴蘭・・・

スノー・ホワイトの芽が出てきたよ。


この間、庭で遊んでいるあなたを見ました。

あなたがこちらを見ていたので、視線を感じたんですよ。

「外においでよ」

ありがとうね。


この3年間、ずっとあなたは見ていたでしょう?

そうね。

時間は関係ないものね。


この3年。

どんなに辛い時も、あなたに支えられてきました。


ヒトがどれほどか弱く、そして傲慢なのかが分からないのですが、たかが75億人しか居ないのですよね。

ヒトが全て死に絶えても、自然界で強く生きているあなた方は、きっと生き延びると思います。

私にとって、それは悲願でもあります。


いつも、感謝しています。

「人間でも安全な者がいる」ということに自身を持つ事が出来たのは、あなたのお陰です。


そういえば、今日も、他のねこさんが、ご飯を食べていってくれました。

あなたの面倒見が良いのは知っていますが、次から次へと「ここにご飯があるからね」と連れてくる手腕には、いつも脱帽しています。

私に出来ることは、ご飯を用意し続けることだけですが、そうやって命をつなぐ事を続けさせて貰えることで生きています。


3年。

私にとっては長く辛いものでした。

不思議なもので、時が経てば経つほど、あなたの輪郭がはっきりしてきます。

そういう物なのでしょうね。


また、夢にも出てきてくださいな。





よろしければっ (。・・。)








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